KRYラジオ企画”ラジオdeもらエール!”

毎年、KRYラジオ放送にて定期的に視聴者プレゼント企画が開催されていることはご存知でしょうか。

今は”ラジオdeもらエール”という名称で、ラジオで流れるキーワードと一緒にほしい賞品を選んでハガキやメールで応募するという何とも嬉しいプレゼント企画です。

我社も山口県産米を賞品として提供しているのですが、いつも人気で獲得応募数の上位に位置づけさせてもらっています。

ちなみに今回の夏企画”サマーキャンペーン ラジオdeもらエール!”では、10万を超える応募総数のうち、4,409通もの応募があり、全体37アイテムある中で第8位の応募数でした。

やはりいつも上位に入るのは、ホテルの宿泊券や旅行券、ステーキ肉、ハムやベーコンのセット、お菓子の詰め合わせなども常連です。

いつか1位をとりたいと密かに思っているので、皆さん応援よろしくお願い致します。

 

初めて知ったという方も、この冬にもまた開催されると思われますので、是非KRYのラジオを聞いて応募してみてくださいね(^^)

次回のフォトコンテストを計画中…

先日、我社としては初めての試みであったフォトコンテストを終了し、受賞者への賞品のお届けも完了致しました。皆様のお米愛、素晴らしかったです。

思った以上に多くの方からの反響があり、第1回としては十分な結果が得られたのではないかと感じています。

一方で、今回の開催を振り返ると改善すべき点が数多くありました。第2回の開催に向けてさらにより良いものにできるよう計画中です。

ちなみに第1回のテーマは”これが私のお米愛”でしたが、第2回のテーマについては、”日本の豊かさを感じる田園風景”のようなものにしようかと考えています。

より多くの方に楽しんでもらえる企画にしたいと準備を進めておりますので、また多くの方のご参加をお待ちしております。

インスタフォトコンテスト募集期間終了、その結果は?

5月の間、開催していましたフォトコンテストの受付期間が終了しました。

終わってみればなんと総投稿数387件と、とても多くの方に参加してもらいました。

ご応募頂きました皆様、本当にありがとうございます(^^)

皆さんの楽しそうな写真を見られてこちらまで楽しくなってきました。

現在、社内にてそれぞれの写真を見て、受賞作品の選考を行っている最中ですので、結果発表まで今しばらくお待ちください。

実をいうと、フォトコンテストという企画は今回が初めての試みだったので、担当者もとても不安な中、チャレンジしてみようという気持ちで募集を開始しました。

受付開始してから2週間くらいは投稿数が思ったほど伸びず、このまま投稿が少なかったら第2回を開催するのも考えなくてはならないと暫く不安が続いていました。

しかし、後半急に多くの方から投稿が寄せられ、最終的には総投稿数387件という結果となりました。

さらには「お米が大好きなのでとても楽しく参加せてもらえた」、「こんなご時世の中、わくわくする企画をありがとう」などととても嬉しいお声を頂き、企画側としては本当に嬉しい限りです。

今回は本当にたくさんの方のお米愛を見ることが出来ましたので、また折を見て、テーマを変えて第2回も企画したいと思います(^^)

西日本の厳選カレーセット予約開始します。

瑞穂糧穀では、様々な企画をお客様へとお届けしたいと日々色々な企画を検討してはボツっています。

この度、西日本各地のご当地カレーを取り揃えて販売する企画を立ち上げましたので、せっかくなのでこれらをセットにしてネットショップ限定で販売することとしました。

各地の特産品をふんだんに使った贅沢カレーを厳選して取り揃えています。

ごはんの最高のお供であることは間違いなし!

ご家族で少しずつ味見するのも楽しいと思います(^^)

期間限定販売となっていますので、ご興味のある方はお早目に。

早期のコシヒカリが植えられていました

この日は、柳井市にあるJA山口県南すおう統括本部に用事があったので、ついでに近くの”早期米コシヒカリ”の圃場(田んぼ)を見に行きました。

圃場では既に移植が終わっており、苗がキレイに整列していました。

皆さんご存知、お米の代表的な品種”コシヒカリ”ですが、そのコシヒカリでも少し早く収穫される”早期米コシヒカリ”というお米が存在します。

山口県では、通常のコシヒカリの収穫は阿東などの山間部の早いところでも8月下旬~9月初旬頃に刈り取り、乾燥調整等を経てスーパーや米屋さんなどの小売店で販売されるのは9月中旬頃になります。

しかし、この”早期米コシヒカリ”は、順調に育てば8月中旬、お盆の頃には刈り取りに入り、早ければ9月に入る前に店頭に並ぶという一足早いコシヒカリとなっています。

主に柳井市や山口市秋穂などの地区で栽培されており、山口県で最も早く稲刈りが始まるということで時々山口県のニュースなどでも紹介されています。

昨年も実施しましたが、本年も新米の収穫を祝って”新米予約キャンペーン”を開催しようと計画しています。

その際には、令和3年産の新米”早期米コシヒカリ”をお届けしますので、楽しみに待っていてください。

ごはんの評価の仕方について

皆さんはどんなお米が好きですか?

柔らかめ?硬め?甘みがしっかり感じられる?大粒のもの?などなど、色々と好みがありますよね。

ちなみに私は、少し硬めでごはんのつぶ感がしっかり感じられるごはんが好きです。しかし残念ながら、我が家は柔らかめ派が多く、毎日少し柔らかいごはんを食べています。

というように、お米は人によって大きく好みが分かれる食べ物のひとつではないかと思います。

食べ物の美味しさを決めるというのはとても難しく、その人の嗜好性や食べた時の体調、さらにはその場の気温や湿度などの環境も影響し、感じ方がそれぞれであることから、一概にこれが一番美味しいものですとは言い切れません。

瑞穂糧穀では、自社製品の品質向上のためと自分たちが製造・販売しているお米のことを良く知るために、定期的に自社で精米したお米を炊飯し、実際に食べて評価をしています。

評価基準に設けた5つの項目を、悪い~普通~良いまでの9段階で評価しています。

  1. 香り・・・ごはんの美味しそうな香りを評価します。古いお米は香りがなく、嫌な臭いさえすることもあります。
  2. 外観・・・お米のツヤ感やつぶ感を評価します。悪いお米にはツヤがなかったり、形が崩れていたりして、見た目にも美味しそうに見えません。
  3. 粘り・・・食べた時のお米の粘りを評価します。一般に粘りが強い方が良いとされ、粘りの少ないものはあっさりした食べ応えとなります。
  4. 硬さ・・・ごはんの硬さを評価します。柔らかすぎず硬すぎず、ちょうどよい柔らかさを良しとしています。
  5. 総合評価・・・最後に全体の総合的な評価をします。

既述の通り人によって感じ方が様々なので、次の表のように集計して全体の評価として見てみます。

sample1の結果を見てみると、全体に評価がバラついていますが、やや悪い評価に寄っていることがわかります。

対してsample2の結果はほとんどの人から好評を得ていることが分かります。

評価の悪かったお米については、その原因がどこにあるのか、工場の加工の仕方で少しでも良くできないか等を検討し、より良い品質のお米の製造に努めています。

 

いざ意識してごはんを食べてみると確かに難しい部分もありますが、わずかに違う部分も感じることができると思います。

普段何気なく食べているお米ですが、今食べているお米を是非一度ゆっくりと味わってみて、他の産地や品種と食べ比べてみて自分の好みのお米をみつけてみるのも楽しいかもしれません。

自然が豊かな山口県には、多くのお米の名産地とブランド米が存在します。

山口米については全農のやまぐちお米つうしんにも詳しく書かれていますのでご参照ください。

また瑞穂糧穀では、JA、全農、生産者らの協力の元、それぞれの産地銘柄を商品化して販売しています。

自社ネットショップ”西の京山口からみずほ屋”限定で、「山口米5品種食べ比べセット」も絶賛販売中です。

山口を代表する5つのお米を食べ比べてみて、是非お気に入りのお米を見つけてみてはいかがでしょうか。

フォトコンテスト開催までの裏話

この度、瑞穂糧穀初の試みで「フォトコンテスト」をやってみようということになり、5月1日より企画がスタートしています

元々、いわゆる映える写真?の投稿を求められるインスタグラムでは、センスの不足している担当者には少しハードルが高く、あまり活用できない状態が続いていました。

一部地域で緊急事態宣言が出され、せっかくのゴールデンウィークも外出自粛で楽しめそうにないという雰囲気の中で、我社で何かできないか、そう考えた時にインスタグラムを活用した「フォトコンテスト」の案が浮上しました。

長くなったおうち時間を利用して、家族や友人と楽しく写真を撮れたら面白いなと考えました。これなら我々にセンスがなくても、皆さんがセンスのある写真を撮ってくれますし(^^)

初めての試みなので、どれくらい反響があるのか楽しみでもあり不安でもありますが、第2回、第3回と続けていって、多くの方の楽しみのひとつとなれればいいなと思っています。

 

5月いっぱい募集していますので、皆様からの多くのご参加をお待ちしております。

※詳細は瑞穂糧穀ホームページをご覧ください※

JA、産地を巡ってきましたpart2

前回の新人研修を兼ねた産地巡りに引き続き、今回は美祢、長門、下関方面へJAと産地を巡ってきました。

この写真は、長門市油谷後畑にある日本の棚田百選にも選ばれたことのある棚田の風景です。既に水が張ってある田んぼもいくつかあり、これから徐々に忙しくなりそうな雰囲気を感じました。

棚田はその場所の地形と水源を最大限有効に利用するために生み出された先人たちの英知のかたまりのようなもので、今でも生産者はその田を守り続けています。

大型の機械が入れないので、多くの作業を人の手で行うことから、結果的に細かい栽培管理がなされ、美味しいお米が育つというわけです。

この写真は、長門市俵山地区の圃場の写真です。実は一昨年の稲刈りツアーを行った圃場で、今年もこの田んぼで皆さんをお迎えしたいと考えています。

新型コロナウイルスの感染状況次第ではありますが、今の段階では開催したいという思いも込めて例年通り準備を進めています。

またホームページにて受付をしますので、多くの方のご応募をお待ちしております。

トップの写真は、棚田の景色を眺めながら、この棚田の将来、日本の稲作の将来に想いを馳せる新入社員でした。

既に合同研修は終了し、それぞれの配属先での実務や継続研修がスタートしています。

二人には、若い力を存分に発揮して、会社を一層盛り上げていってもらいたいと思っています。

 

この日は、美祢の圃場や下関の圃場も見に行ったのですが、今はまだ麦が植わっているところが多く、麦の収穫の後に田植えというところでしょうか。

麦の写真は撮り忘れてしまいました(汗

最後に商品の紹介をしておきます。

瑞穂糧穀ではJA山口県との取り組み”みずほ米”の中で、長門市にて栽培している棚田米を商品化しています。

上述の通り、細かい栽培管理が生み出す美味しいお米を是非一度ご賞味ください。

 ご注文はコチラまで。

JA、産地を巡ってきました

この4月に入社したばかりの新人君の研修の一環として、JAの施設やお米の産地を実際に訪問して紹介しています。

今回は、山口・阿東地区から防府・徳地地区、そして美東地区を巡り、JAさんの話を聞いたり田んぼの状況を確認したりしてきました。

阿東徳佐トラクター

これらの写真は阿東徳佐の田んぼの様子です。阿東地区はコシヒカリの作付が多いので、もうこの時期には既に田に水が入っていて、早いところでは既に田植えを始めているところもあるそうです。

みずほ米のひとつ「寿泉130(特別栽培米阿東産コシヒカリ)」の生産者の方が、ちょうど圃場で草刈りや田起こしをされていたので少しお話しさせて頂きました。これからまた忙しくなると心なしか嬉しそうにお話しされていました。

レンゲ草この写真は、防府市西浦地区の田んぼの写真です。西浦地区はもち米の産地であり作期がもう少し遅いからか、今はまだレンゲ草がキレイに花を咲かせていました。

レンゲ草は、そのまま一緒に耕すことによって有機肥料としての役割も果たすことから景観保全と土壌改良のために植えている圃場も少なくありません。

一面がピンク一色になっている景色は見ていてとても気持ちいいですね。これがなかなか上手に一面咲かせるのが難しいという話です。

引き続きほかの産地にも足を延ばそうと思っています。

※注意※ 筆者は決してドライブを楽しんでいるわけではありません。あくまで仕事の一環、しかも大事な新人の研修という名の元に産地を巡っています(^^)笑

「寿泉130(特別栽培米阿東コシヒカリ)」は「寿泉130」及び「維新の一粒」という商品名で販売されています。

お求めはお近くのお米屋さんかスーパー各店、または西の京山口からみずほ屋へ。

「きぬむすめ」炊き比べ

「お米」を中心に扱っている我社では、不定期的にごはんを炊いて実際に食べ比べてみるということを実施しています。

本日は、たまたま山口近県の「きぬむすめ」の原料が揃ったので、同じ品種で違う産地のお米にどれくらい違いがあるのか、を実際に体験するべく本社にて試験炊飯してみました。

今回用意したお米は、次の通りです。

岡山県産きぬむすめ、②島根県産きぬむすめ、③鳥取県産きぬむすめ、④山口県産きぬむすめ、の4つです。

全て品種は”きぬむすめ”ですが作られた産地が違います。つまり、気象環境や土壌条件、水質などの育った環境が全く違います。この違いがごはんにしたときにどれくらい味や食感に影響するのでしょうか。

炊飯の仕方で差が出ないように、研ぎ方や水の量など、可能な限り同じ条件の下で炊飯を行い、みんなで食べ比べてみました。

厳密に言うと、香り・外観・粘り・硬さ・総合評価という項目ごとにそれぞれ評価するのですが、単純に一番美味しかったものはどれですか、という質問の回答だけを見てみると…

最も人気が高かったのが「島根県産きぬむすめ」でした!

各項目ごとの評価を見ても。島根のきぬむすめは全体的に点数が高く、低めの評価をしている人はほとんどいませんでした。

我社の「島根県産きぬむすめ」は、一部スーパーで特売商品として取り扱ってもらっていますので、もし見かけたら是非一度食べてみてください。

右の写真の米袋です。”島根県”と”きぬむすめ”をイメージしたオレンジとピンクの綺麗な米袋デザインになっています。

 

もちろん、一口に”島根県産”といっても島根県のどこで作られたのかによってもやはり違いがありますし、また年によってお米の出来も違います。

そのため、こうして時々ごはんを炊いては食べ比べてみる、ということが大事だと思っています。

また面白い食べ比べを実施した際には記事にしたいと思います。