4年産の新米も目の前です。

早いもので7月も後半に入り、沖縄や九州の方では既に今年の新米が獲れる時期になってきました。

今年は梅雨がとても短く、降水量が少なかったことや日照が長く続いたことなどがどうお米に影響してくるのかが心配ですが、生育状況については大きな問題はなさそうだと聞いております。

👇7月6日時点での宮崎県宮崎市の稲🌾の様子です👇

宮崎県産コシヒカリは、もう今月末にはみずほの精米工場に入る予定です。

 

👇こちらは7月4日時点の山口県の早期米🌾の様子です👇

これからの天候次第ではありますが、例年通りであればお盆の時期には刈り取りに入ります。そこから脱穀や乾燥調整を経て、8月末には店頭に並ぶようになります。

新しいものは何でもワクワクしますが、今年の新米も今から楽しみです。

”西の京山口からみずほ屋”では、本日より令和4年産新米の山口県産コシヒカリの販売予約を受付開始しました。

新米を予約して、今年の収穫を楽しみに待ちましょう♪♬

→→西の京山口からみずほ屋新米山口県産コシヒカリ商品ページはコチラから←←

また瑞穂糧穀では、毎年お米の収穫に合わせて”稲刈り体験ツアー”を実施しています。

参加は無料となっており、毎年多くの方からの応募があるものの、参加人数が限られているため抽選でのご招待となっております。

ホームページにて参加希望者を絶賛募集中ですので、是非多くの方からのご応募をお待ちしております。

→→稲刈りツアーの応募はこちらから←←

精米工場に新しく無洗米の機械が入りました

6月某日、我社の精米工場に待望の無洗米加工の機械が設置されました。

その名も「スーパージフ ミニ」です。”ミニ”とはいえなかなかの大きさです。

無洗米を使用するメリットは、時短、水の節約、環境に優しい等々、数多くあります。

HP内にあるお米にまつわるマメ知識にも記載しておりますので参考にしてください。

 

これまでは自社工場で無洗米加工ができなかったので、他の精米工場にて委託加工という形で無洗米を作っていました。

これからは自社で無洗米加工ができるようになったので、さらに販売に力を入れていきたいと社員一同意気込んでいるところです。

それにしても、大きい工場の機械設備はカッコいいですね(^^)

お値段が可愛くないのはお約束ですが(汗)

梅雨入りしました

山口県もついに梅雨入りが発表されましたね。

6月頭はしばらくらしくない天気が続いていましたので、米づくり農家は落ち着かない心持ちだったことでしょう。

というのも、稲作はまだまだ始まったばかり、これからの水が必要な時のためにしっかり雨が降ってくれないと困るのです。

日々私たちが生活する分には晴れていた方が気持ちの良いものですが、農作物にとっては梅雨は梅雨らしく降ってもらった方が良いようです。

我々としては、農家さんが苦労して作ったお米を大切にしっかりと販売していくことで、少しでも農家さんの力になれたらと考えています。

じゃあ今の時期は我々は何をしているのと思われるでしょうが、生産サイドの4年産の作付計画を確認し、そこから凡その収穫量を見込んで、それを1年かけてどうやって販売していくかを計画しています。

お米は年一作のものなので、計画的に販売していかなければ売り過ぎても余らせ過ぎても困ってしまいます。そこが一番難しいです。

多くの物価が値上がりする中で、お米の価格は比較的安い水準で推移しています。小麦粉や食油等の高騰により、パンや麺類などの食品もどこまで値上がりするかわからないのが正直なところです。

お茶碗一杯のごはんとパンひとつとっても、その価格差は既にびっくりする程差が開いています。

皆さん、これを機に日本人本来の主食であるお米をどんどん食べて、日本の農家さんを応援しましょう(^^)

第3回フォトコンテストを開催中です

現在、ご好評にお応えして第3回フォトコンテストを開催中です。

募集期間の半分が過ぎましたが、第1回や第2回と比べると応募数がなかなか伸びていません…

これまでの傾向だと、終盤にぐんと投稿数が伸びるのでそこまで心配はしていませんが、それにしても少ないような。

もしかして今回のテーマ”お米で一句”がちょっと難しすぎたのでしょうか。

担当者の杞憂に終わればよいのですが。

今のままならかなりの高確率で入賞できますので、皆様のご参加お待ちしています!(^^)

今年こそは稲刈り体験をやりたい

瑞穂糧穀では、JA山口県と一緒になって毎年9月に稲刈り体験ツアーを開催してきました。

しかし、新型コロナウイルスが猛威を振るい出してからはここ2年連続で惜しまれつつも中止となってしまっています。

今年こそは実施したいという思いで、現在入念に計画を進めています。

感染拡大防止のために十分に配慮した形での内容にて計画しておりますので、皆様是非安心してご応募頂きます様お願いします(^^)

募集開始は6月頭を予定しています。今しばらくお待ちください。

写真は3年前の稲刈り体験の様子です。

今年こそ、また多くのお子さんたちに稲刈りや大自然を体験してほしいです(^^)

お米未来展2022に行ってきました

お米の消費拡大に向けた米業界の新たな需要創造のために第1回お米未来展が開催され、情報収集のために参加してきました。

多くの企業がブースを構え、新しいお米の品種やお米を原料とした加工品などを紹介し、多くの業者やバイヤーさん等の来場者でとても賑わっていました。

各社、本来の事業に加え、新しい技術の開発や新しい分野の研究にとても力を入れており、そこから生まれた新商品の数々にとてもワクワクさせられました。

我社もどんどん新しいことに挑戦していかないと遅れをとってしまうなと背筋が伸びる思いでした。

昨今、原油価格の高騰や世界的な情勢の影響を受けて多くの食品が値上がりし続けています。

そんな中、日本人本来の主食である”お米”に注目が集まっています。

食糧自給率が高いこともあり、国産米の価格は他の影響を受けにくく、常に比較的お手頃な価格で手に入ります。

これを機に、皆さんのご家庭でも”ごはん”を食べる機会を増やしてみてはいかがでしょうか。

第3回フォトコンテストを計画中です。

これまで2回開催してきたフォトコンテストですが、お陰様で多くの方からの参加をいただき大盛況に終わっています。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございます。

現在、第3回目となるフォトコンテストを企画中です。

また参加者の皆様が参加して楽しめる、他の参加者の写真を見てほっこりできるような楽しいテーマを検討していますので楽しみにお待ちください。

写真は第2回ほっこり素敵な田園風景の最優秀賞作品です。

いつ見てもほっこりさせてくれますね。

ラインの公式アカウントを作成しました

この度、瑞穂糧穀としてラインの公式アカウントを作成しました!

是非ともお友達登録をお願いしますm(_)m

友だち追加

携帯電話がガラケーからスマホに移行しつつある昨今では、メールに変わる連絡手段としてLINEを利用している方が多いのではないでしょうか。

我社もLINEを通じて、よりお客様に近いかたちでお米にまつわるお得な情報をお届けしていきたいと思います。

1.お得な情報をお届け

毎年計画しております山口米稲刈りツアーの参加募集に係るお知らせや、自社ネットショップ”西の京山口からみずほ屋”のセール情報、あるいは毎年変わるお米の品質や出来高、価格情勢などについても情報提供していきたいと考えています。

 

―――ハムのセットはこちら―――

2.お米のことなら何でも相談

ラインのチャット機能を使って、日ごろのお米に関する疑問などを教えてください。自動返信ではなく、担当者が個別にお応えさせて頂きます。

3.お友達限定セールの開催

将来的には、ラインのお友達限定のお得な商品を販売したいと考えています。生産量が限定的であったり、少しわけありの商品だったり、ある意味では広く一般のお客様にはご案内しにくいけどお得な商品などをご紹介したいと思っています。

 

まだまだ運営を始めたばかりなので、まずはお友達を増やすところから頑張ります。

水が冷たいこの時期に

北から寒波が押し寄せてくる寒さの厳しい季節になってきました。

この時期ご家庭で辛いのは、やはり水回りの家事ではないでしょうか。

そんなあなたに耳より情報をお届けいたします(^^)

食器洗いやお風呂掃除など、水回りの家事にはぬるま湯を使うことで多少やりやすくなりますが、手荒れのひどい人はお湯も使いづらくて本当に困りますよね。

特に、お米を研ぐ際にはできれば冷水で研いだ方が良いです。

我社のホームページ内にある”お米にまつわる豆知識”にも掲載しておりますが、あまり暖かいお水で洗米することはオススメしません。

かといって冷たいお水での洗米ほどこの時期辛いものはありません。

そこで今回は、

炊飯の際にお水に触れないでごはんを炊く方法を2つご紹介します!

 

〇まず1つ目は、洗米専用の道具を使用する方法です。

意外と知られていませんが、お米を研ぐのに使用する便利な道具が存在します。

お米を研ぐことに特化した道具なので、もちろん使いやすさや性能にもこだわり抜いて作り込んであり、実際に手で研いだ時と変わらない仕上がりになるようになっています。

残念ながら自社製品ではありませんのでご紹介できかねますが、”お米とぎ””お米キッチンツール”等々のワードで検索すると容易に見つけられると思います。

〇そして2つ目は、無洗米を採用する方法です。

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、”無洗米”は水で洗わなくても良いお米です。

専用の機械でお米の糠をほぼ全て取り除いているため、洗わなくともそのまま水を入れて炊くことができます。

これならそもそも洗う必要がないのですから、手を水に触れなくても大丈夫です。

冬場のみ無洗米を使っているというお客様もいらっしゃるくらいで、寒くなってくると無洗米の売上が少し上がる傾向もあります。

何を隠そう私も自社で販売している無洗米を日々使用しています。

手は荒れないし、研ぐ手間も省けて家事の負担が減ってとても助かっています(^^)♪

 

以上、水に触れずにご飯を炊く方法を2通りほどご紹介させて頂きました。

米研ぎ専用器具はもちろん無料ではないですし、無洗米は通常精米よりも少しお値段が高いものとなっておりますが、日々の家事を快適に行うために是非一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

 

瑞穂糧穀㈱直営ECサイト”西の京山口からみずほ屋”でも無洗米の購入が可能です。

→→→西の京山口からみずほ屋”無洗米ページ”へ←←←

新年明けてしまいました

令和3年8月から新米の収穫が本格的に始まるお米業界では最も忙しい時期に突入し、私も慌ただしく仕事に勤しんでおりましたところ、気が付けば年が明けておりました。

あらためまして本年も宜しくお願い致します。

さて、年末年始は皆様どうお過ごしになられましたか。

なかなかこのご時世ですから難しいかもしれませんが、親戚一同集まって、おせち料理やお雑煮など食べられましたでしょうか。

実は我社、瑞穂糧穀では、この時期限定ですが”おもち”の取り扱いも行っております。

”杵つきねばり餅”という商品名で昔ながらの製法を守って製造しています。

年末が近づくと多くのお客様からお問合せいただき、この独特の粘りのあるおもちが美味しい、と喜んでいただいております。

まだ食べたことがないという方は是非、今年の年末にお取り寄せください(^^)

※商品ページはコチラ※