JA、産地を巡ってきました

レンゲ草

この4月に入社したばかりの新人君の研修の一環として、JAの施設やお米の産地を実際に訪問して紹介しています。

今回は、山口・阿東地区から防府・徳地地区、そして美東地区を巡り、JAさんの話を聞いたり田んぼの状況を確認したりしてきました。

阿東徳佐トラクター

これらの写真は阿東徳佐の田んぼの様子です。阿東地区はコシヒカリの作付が多いので、もうこの時期には既に田に水が入っていて、早いところでは既に田植えを始めているところもあるそうです。

みずほ米のひとつ「寿泉130(特別栽培米阿東産コシヒカリ)」の生産者の方が、ちょうど圃場で草刈りや田起こしをされていたので少しお話しさせて頂きました。これからまた忙しくなると心なしか嬉しそうにお話しされていました。

レンゲ草この写真は、防府市西浦地区の田んぼの写真です。西浦地区はもち米の産地であり作期がもう少し遅いからか、今はまだレンゲ草がキレイに花を咲かせていました。

レンゲ草は、そのまま一緒に耕すことによって有機肥料としての役割も果たすことから景観保全と土壌改良のために植えている圃場も少なくありません。

一面がピンク一色になっている景色は見ていてとても気持ちいいですね。これがなかなか上手に一面咲かせるのが難しいという話です。

引き続きほかの産地にも足を延ばそうと思っています。

※注意※ 筆者は決してドライブを楽しんでいるわけではありません。あくまで仕事の一環、しかも大事な新人の研修という名の元に産地を巡っています(^^)笑

「寿泉130(特別栽培米阿東コシヒカリ)」は「寿泉130」及び「維新の一粒」という商品名で販売されています。

お求めはお近くのお米屋さんかスーパー各店、または西の京山口からみずほ屋へ。